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学校ブログ
5年生を対象に、ピアノ奏者の高見秀太朗さん、サックス奏者の伊藤洋夢さんによるアウトリーチが行われました。(伊藤洋夢さんは亦楽小出身です)
演奏した曲を聴いて、作者の性格や伝えたい気持ちを想像してみる活動を行いました。
伝えたい気持ちを色で表したり、色々な言葉で表したりすることを教えてもらい、子供たちはそれぞれ曲を聴いてイメージを膨らませていました。
「音楽が好きになりました」と話す子もいて、音楽の楽しさを味わっていました。
2月20日、6年生を送る会が行われました。
各学年からのアトラクションや6年生からの歌があり、とても盛り上がりました。
これまでリーダーとして学校を支えてくれた6年生への感謝の思いがこもった温かい会になりました。
今年度最後の音楽集会では、「ありがとうの花」を歌いました。
音楽集会に向けて、友達や家族への思いを書いたありがとうの花の掲示物を作成しました。
集会では、代表児童が友達や家族へ向けたありがとうのメッセージを紹介しました。1年生の担任からもクラスのみんなへのメッセージが紹介され、子供たちはうれしそうな顔をしていました。
それぞれが「ありがとう」の思いをのせて歌い、心温まる会になりました。
2月10日の児童集会では、「委員会活動の引継ぎ式」が行われました。
6年生からは、今年度の活動の報告と次のリーダーとなる5年生への激励の言葉が伝えられました。5年生は、6年生からの思いを受け止め、次年度への抱負を話しました。
2月5日から10日の期間、給食委員会の主催で、「豆つかみ大会」が行われています。今日は4年生の部がありました。45秒間でいくつ豆をつかむことができるかを競っています。参加した子供たちは、正しい箸の持ち方を意識しながら豆つかみを楽しんでいました。20個前後の記録が多いようですが、これから高学年の部も控えているので、どこまで記録が伸びるか楽しみです。
来年度入学予定の幼稚園、保育所のみなさんが小学校の学習の様子を参観しに来ました。
1年生が、小学校の学習や生活のことを紹介したり昔遊びを教えたりして交流を楽しんでいました。
今年度も亦楽小は、たくさんのボランティアの方にお世話になりました。
読み聞かせボランティア「あゆみの会」、見守り隊、学習ボランティアの方々にお世話になった気持ちを伝えるため、感謝の会を行いました。感謝の会では、児童代表の言葉、校歌のプレゼント、全校児童からの感謝の手紙をボランティアの皆さんに届けました。
子供たちをいつも温かく見守り、支えていただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。
本に興味をもってもらい、読書を推進するために、図書委員会の子供たちが企画・運営をした「図書祭り」がありました。
図書祭りは今年度2回目となりますが、今回の内容は、
①本の表紙を使った「神経衰弱」(本を借りた児童が挑戦でき、当たった児童は2冊券がもらえる)
②ビンゴカード(借りた冊数分、ビンゴの抽選ができ、ビンゴになったらしおりがもらえる)
本を借りて、それぞれのイベントに参加した子供たちはとても楽しんでいました。
寒い日が続いていますが、休み時間になると子供たちは外で元気に遊んでいます。
亦楽小には、最近、新しい遊びコーナーができました。それは、中庭のコンクリート部分に〇が描かれている「けんけんぱ」コーナーです。初級、中級、上級と分かれていて、その〇を使って子供たちは跳んだり遊んだりしています。
体力向上プロジェクトとして、ドッジボールコートの増設や、けんけんぱコーナーの新設をしました。これからも子供たちには、楽しみながらたくさん体を動かしてほしいと思います。
七ヶ浜町の子ども未来課から保健師の方々に来ていただき、5年生を対象に「命の授業」を行いました。
生まれてくるまで、そして生まれてから、家族からお世話をしてもらい大切に育ててもらったことや赤ちゃんの生活についてお話をしていただきました。その後には、妊婦体験とお世話体験をしました。
妊婦体験では、立ち上がったり、起き上がったりする大変さを感じていました。「この重さがずっと続くと大変!」と話す子もいました。
抱っこやおむつ交換の体験をしました。優しく首を支えて抱いたり、力加減に気を付けておむつを替えたり慎重に行っていました。
子供たちはこの授業を通して、家族の大変さや周りの人に支えられて大きくなったことを感じたようでした。